桑の葉入りクッキー、、、 (八尾町)

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします。
桑の葉入りクッキー作りに取り組む「桑菓子工房まるべりー」(富山市八尾町上新町)は、白壁で格子戸の町屋。「おわら風の盆」の哀調の音色が響く町並みに溶け込んでいる。
おわらで「唄の町だよ八尾の町は 唄で糸とるオワラ桑も摘む」と歌われるように、桑の葉はかつて八尾で養蚕が盛んだったことにちなんでいる。
工房は社会福祉法人「フォーレスト八尾会」が運営する。障害者の就労継続支援事業所で、調理室では利用者三人がスタッフの水林千絵さん(31)=上市町森尻=と一緒にクッキーをこしらえていた。生地には、小麦粉と桑の葉の粉、クルミ、ゴマなどを混ぜる。直径五センチの円形になるように、生地を延ばしていく。オーブンで焼き上がると、さわやかな桑の香りが漂う。桑は抹茶に似た風味だが、渋みがなく食べやすい。
詳細はhttp://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/418.html をご覧ください。