ねぎたん、、、 新湊野菜出荷組合(射水市・新湊)

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします.
射水市宮袋(新湊)の米原義昭さん(69)方の作業小屋。ネギ独特の香りが漂う中、米原さんは妻のムツ子さん(65)と丈の短い白ネギ「ねぎたん♪」を手際よく束ね、箱詰めする。七月に入り、新湊野菜出荷組合に加盟するネギ農家では連日、ねぎたんの出荷が行われている。
「ねぎたんは、消費者と市場のニーズに応えた特産品だ」。同組合の尚和清信組合長(63)は胸を張る。
ねぎたんは丈の長さが四十センチで、従来の白ネギの三分の二というコンパクトサイズ。核家族化が進み、従来の大きさでは「使い切れない」との消費者の要望に応え、県が開発し、同組合がいち早く栽培に取り組んだ。
詳細は http://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/558.html をご覧ください