早月のまめ、、、滑川市
富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします.
◆豊富な水資源を利用し、米や野菜、果物の生産が盛んな滑川市。滑川沖のホタルイカ、海底三百三十三メートルでくみ上げる海洋深層水など海から受ける恩恵も多い。特産品作りに汗を流す人々の思い、食へのこだわりにスポットを当てる。◆
農事組合法人「水土里(みどり)」(石坂哲也代表理事)は四年前から転作田を活用し、地場産枝豆「早月のまめ」を生産している。今年一月には、さやをイメージしたパッケージのロゴマーク「早月」を商標登録し、将来の地域ブランド化につなげようと取り組んでいる。
今年の収穫は七月中旬に始まった。毎朝五時、組合員らが畑に出て腰の高さほどに育った枝豆を刈り取っていく。近くの作業場で脱莢機(だつさやき)にかけてさやと葉、茎を分離。さやは水洗いした後、パートの女性が「一センチ以上の豆が三粒入っているか」「虫食いはないか」などを一つ一つ丁寧に確認し、パッケージに袋詰めしていく。「サッポロミドリ」「エチゴハニー」など収穫時期の異なる三種類の枝豆を作っており、十月まで作業は続く。今年の収穫量は昨年並みの一・四トンを見込む。
詳細は http://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/594.html をご覧ください
