もちもち米粉パン、、、 ファーム古井(富山市押上)
富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします.
米の甘い香りと、焼きたてのパンの香ばしい香りが作業所いっぱいに広がる。富山市押上のファーム古井では、今年三月から「もちもち米粉パン」を製造・販売している。
「家が米農家だから、形を変えてでも皆さんにおいしいお米の味を楽しんでもらいたいんです」。ファーム古井加工部代表で、作業所のすぐそばで米農家を営む古井シズエさん(59)=同市押上=は「お米は日本人の食の基本。若い世代の人たちに、もっとお米を食べてほしい」と語った。
古井さんが作る米粉パンは腹持ちが良く、なかなか硬くならない。焼くと外はさっくり、中はもっちりとした食感が楽しめる。古井さんは「米本来の甘さを楽しむため、ジャムやバターなど何も付けずに食べるのがお薦め」と話す。
詳細はhttp://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/549.htmlをご覧ください
