寒締めほうれん草、、、

金曜日, 7 月 8th, 2011

寒締めほうれん草、雪下にんじん、冬いちごなど地産地消への関心が高まる中、
富山県は「とやまのカン・カン(寒・甘)野菜プロジェクト」として
冬場の野菜の生産支援に乗り出しました。
今まではは積雪などで冬季に野菜はほとんど作られていませんでしたが、
寒さでおいしさが増すものも多いことに目をつけ、
雪国の気象条件を逆に利用した栽培技術の向上を目指します。

 

 寒締めほうれん草は、寒さで凍るのを防ぐため、
ホウレンソウが自ら葉や茎に糖分を蓄積する性質を利用するそうです。
10月に種をまき、通常の倍の約2カ月かけてハウスで栽培し

ある程度育ったところで外の冷気を入れる寒締め作業を行い、甘みを引き出します。

 ほっと!さわやか! 富山の格安の宿ビジネス富屋旅館

  富山の格安ビジネスホテル、富屋旅館

  (富山 富山市にビジネス、出張,宿泊のお客様へ)

紅ズワイガニのスパニッシュオムレツ

月曜日, 5 月 30th, 2011

          

材料(4人分)

A 紅ズワイガニ(茹) 1~2杯

B 卵 6個
  塩、コショウ 各少々
  生クリーム 大さじ6

C ジャガイモ 1/2個
  玉ネギ 1/4個
  パプリカ 1/3個
  パセリ 少々
  オリーブ油 適量

D サルサソース 適量
  チャービルなど 適量
  
 作り方
1紅ズワイガニをさばいて身を取り出しておきます。
(味噌も食べることができれば入れると美味しいです。
でもちょっと出来上がりの色が悪くなります。)
 2ジャガイモは5mm厚さのいちょう切り、玉ネギ、
パプリカは小さめのクシ型に切り、素揚げします。
 
3卵を溶きほぐして塩、コショウで調味し、生クリームを混ぜ合わせて、
(1)、(2)、パセリのみじん切りを混ぜ合わせます。

 
4フライパンにオリーブ油を入れて熱し、
(3)を流して混ぜながらふんわりと焼き、
ふたなどを利用して裏返してさらに焼き火を通します。
 
5等分に切り分けてお皿に盛り、サルサソースをかけ、
チャービルなどをあしらいます。
 

富山市の格安旅館 ビジネス富屋旅館

白いヤマウド

火曜日, 5 月 24th, 2011

休耕田を活用して富山市婦中町の営農組)が、
ヤマウドの栽培に取り組んでいます。
茎に日光を当てない方法で白く柔らかく育てているのが特徴です。
里山の中腹にある休耕田は野生のヤマウドが育つ環境と近く、
今年は豊作が見込まれています。
同組合は「地区の新たな名産品にしたい」と意気込んでいるそうです。

 道島・上野地区は婦中、山田両地域の境にある中山間地なのです。
過疎化が進むにつれて農業の担い手が少なくなり、休耕田が増えてきました。
この状況に歯止めを掛けようと、
山中で切り出したヤマウドの栽培に取り組み、昨年から新芽を収穫、出荷しています。

http://webun.jp/news より

 

■特別割引料金などもございます。長期滞在・グループ様などはお気軽にお問い合わせください。

 ビジネス富屋旅館 〒930-0966 富山県富山市石金3-1-6 TEL:076-423-5083 FAX:076-423-0135

ホタルイカのすがたぼし、、、富山、水橋

金曜日, 12 月 25th, 2009

ホタルイカのすがたぼしは同店の人気商品の一つで、「塩風味」「しょうゆ味」、イカ墨で味付けした「すみぼし」の三種類ある。通年販売しているが、もともとホタルイカ漁のオフシーズン用商品として約二十年前に販売を始めた。当初は期待ほど売り上げは伸びなかったが、試しに漁が行われる間、刺身の隣に並べて売ってみたところ、もの珍しさから人気に火がついた。今ではシーズン中の売り上げが年間販売量の約半分を占める。

 すがたぼし作りは六月に漁のシーズンが終わってから取り掛かる。使用するのはその年捕れたホタルイカ。滑川漁港に到着後、鮮度を保つため急速冷凍し、加工する段階で解凍する。それぞれ塩、しょうゆ、イカ墨に二時間ほど漬けてから一匹一匹タオルを干すように糸にかけ、丸一日乾燥させる。そのまま食べてもおいしいが、軽く火であぶると香りがいっそう引き立つ。ほどよい塩加減で、酒のつまみによく合う。

 ホタルイカの加工品は県内だけでなく、全国各地に多くのファンを持つ。同店は「食」を通して長年、滑川市のホタルイカ観光を支えてきた。砂子社長は「これからも観光客を引きつけるような商品開発に取り組みたい」と意欲を語る。

 メモ ホタルイカのすがたぼしは1袋12匹入り300円、筒入りは40匹1000円。ほたるいかミュージアム内の土産店でも販売している。

 

http://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/605.html より


富山の新しい特産品、、、早月のまめ

月曜日, 11 月 2nd, 2009

農事組合法人「水土里(みどり)」は四年前から転作田を活用し、地場産枝豆「早月のまめ」を生産しています。今年は、さやをイメージしたパッケージのロゴマーク「早月」を商標登録し、将来の地域ブランド化につなげようと取り組んでいます。

草楽せんべい、、、 せんべいの田中屋(富山市上冨居)

火曜日, 7 月 7th, 2009

                 

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします。

穏やかな日射しが差し込む早朝、富山市上冨居の「せんべいの田中屋」代表の田中健一さん(57)は、同市梅沢町の大法寺に向かった。目的は境内にそびえるイチョウの木、樹齢六十年を超える大木だ。次女の夫、柞野英彦さん(30)=同市才覚寺=と一緒に、柔らかなイチョウの若葉を摘み取っていった。

 同店は、平成十六年から県産のイチョウの葉や氷見産のハトムギを使った「草楽(そうらく)せんべい」を販売している。ソフトな食感と優しい甘さが好評になっている。

 「『くすりの富山』にちなんだせんべいを作りたい」。田中さんの長年の夢だった。ドイツでは「イチョウに認知症防止の効果がある」とされていることを知り、イチョウの葉をせんべいに使うことを思いついた。

 アイデアは膨らんだが、イチョウの葉にはかぶれの原因になる成分があることが課題だった。せんべい開発にアドバイスした森田直賢富山医科薬科大学名誉教授に滑川市の製粉会社を紹介してもらい、かぶれ成分を除去することができた。

詳細はhttp://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/551.html をご覧ください。

梨最中 華乃長十郎 (富山市呉羽本町)

日曜日, 7 月 5th, 2009

 

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします.

ナシの形に似せたもなかの中に、呉羽ナシの「幸水」を練り込んだ白あんを詰めていく。呉羽地区の市街地にある菓子店「くれは製菓」(富山市呉羽本町)の厨房。もなかは看板商品「梨最中(もなか) 華(はな)乃長十郎」で、代表の米田宗尚さん(39)は「呉羽特産のナシがお菓子になったのを楽しんでほしい」と話す。

詳細はhttp://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/550.htmlをご覧ください。

富山の格安なビジネス旅館、、、ビジネス富屋旅館は呉羽、婦中方面のお仕事に便利な旅館です。

もちもち米粉パン、、、 ファーム古井(富山市押上)

月曜日, 6 月 22nd, 2009

                 

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします.

米の甘い香りと、焼きたてのパンの香ばしい香りが作業所いっぱいに広がる。富山市押上のファーム古井では、今年三月から「もちもち米粉パン」を製造・販売している。

 「家が米農家だから、形を変えてでも皆さんにおいしいお米の味を楽しんでもらいたいんです」。ファーム古井加工部代表で、作業所のすぐそばで米農家を営む古井シズエさん(59)=同市押上=は「お米は日本人の食の基本。若い世代の人たちに、もっとお米を食べてほしい」と語った。

 古井さんが作る米粉パンは腹持ちが良く、なかなか硬くならない。焼くと外はさっくり、中はもっちりとした食感が楽しめる。古井さんは「米本来の甘さを楽しむため、ジャムやバターなど何も付けずに食べるのがお薦め」と話す。
詳細はhttp://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/549.htmlをご覧ください

 絹ごし豆腐「今小町」> とうふ(富山市城村)

日曜日, 6 月 21st, 2009

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします.

のどかな田園風景の広がる富山市城村にある「とうふ旬工房」。店主の藤井優さん(61)は、毎日午前二時ごろに起床して豆腐を作り始める。厚揚げなどを作る妻の道子さん(57)も午前三時ごろに目覚め、夫と協力して作業を進める。プレハブ造りの小さな製造場からは毎朝、湯気と大豆の香りが漂ってくる。

 藤井さんは大手自動車メーカーに設計士として三十八年間勤務してきた。五十歳を過ぎたころ、「会社には六十歳までしかいられない。何か手に職が付けば、体が持つまで仕事を続けられる」と考え始めた。

 豆腐職人を志したきっかけは、黒部市の豆腐店を取り上げたテレビ番組だった。店主が楽しそうに思いを込めて豆腐を作る姿を見た藤井さんは黒部市の店を訪ね、店主に弟子入りを申し込んだ。働きながら週一回通い、平成十四年九月に退職した後は二日に一回と回数を増やした。一年四カ月の修業の後、独立を決め、十五年に同工房を開店した。

早月のまめ、、、滑川市

火曜日, 6 月 16th, 2009

 

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします.

◆豊富な水資源を利用し、米や野菜、果物の生産が盛んな滑川市。滑川沖のホタルイカ、海底三百三十三メートルでくみ上げる海洋深層水など海から受ける恩恵も多い。特産品作りに汗を流す人々の思い、食へのこだわりにスポットを当てる。◆

 農事組合法人「水土里(みどり)」(石坂哲也代表理事)は四年前から転作田を活用し、地場産枝豆「早月のまめ」を生産している。今年一月には、さやをイメージしたパッケージのロゴマーク「早月」を商標登録し、将来の地域ブランド化につなげようと取り組んでいる。

 今年の収穫は七月中旬に始まった。毎朝五時、組合員らが畑に出て腰の高さほどに育った枝豆を刈り取っていく。近くの作業場で脱莢機(だつさやき)にかけてさやと葉、茎を分離。さやは水洗いした後、パートの女性が「一センチ以上の豆が三粒入っているか」「虫食いはないか」などを一つ一つ丁寧に確認し、パッケージに袋詰めしていく。「サッポロミドリ」「エチゴハニー」など収穫時期の異なる三種類の枝豆を作っており、十月まで作業は続く。今年の収穫量は昨年並みの一・四トンを見込む。
 詳細は http://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/594.html をご覧ください

富山県富山市の格安ビジネスホテル旅館 ビジネス富屋旅館 http://www.to-mi-ya.com/

〒930-0966 富山県富山市石金3-1-6   TEL:076-423-5083 FAX:076-423-0135

当館は富山県富山市の仕事の拠点として素泊、朝食付、2食付のできる格安なビジネス旅館です。工事関係の宿泊、長期滞在の皆様に食事つきの格安料金でご利用いただける宿泊施設として、滑川、大沢野,水橋,岩瀬,婦中,八尾、流杉などへのお仕事の宿にご利用いただいています。冷暖房、無料駐車場、全室冷蔵庫付、コインランドリーなど完備し、富山インター、立山インターより15分、流杉(ETC専用)インターより10分、JR富山駅より車6~7分のところにございます。