ホタルイカのすがたぼし、、、富山、水橋

金曜日, 12 月 25th, 2009

ホタルイカのすがたぼしは同店の人気商品の一つで、「塩風味」「しょうゆ味」、イカ墨で味付けした「すみぼし」の三種類ある。通年販売しているが、もともとホタルイカ漁のオフシーズン用商品として約二十年前に販売を始めた。当初は期待ほど売り上げは伸びなかったが、試しに漁が行われる間、刺身の隣に並べて売ってみたところ、もの珍しさから人気に火がついた。今ではシーズン中の売り上げが年間販売量の約半分を占める。

 すがたぼし作りは六月に漁のシーズンが終わってから取り掛かる。使用するのはその年捕れたホタルイカ。滑川漁港に到着後、鮮度を保つため急速冷凍し、加工する段階で解凍する。それぞれ塩、しょうゆ、イカ墨に二時間ほど漬けてから一匹一匹タオルを干すように糸にかけ、丸一日乾燥させる。そのまま食べてもおいしいが、軽く火であぶると香りがいっそう引き立つ。ほどよい塩加減で、酒のつまみによく合う。

 ホタルイカの加工品は県内だけでなく、全国各地に多くのファンを持つ。同店は「食」を通して長年、滑川市のホタルイカ観光を支えてきた。砂子社長は「これからも観光客を引きつけるような商品開発に取り組みたい」と意欲を語る。

 メモ ホタルイカのすがたぼしは1袋12匹入り300円、筒入りは40匹1000円。ほたるいかミュージアム内の土産店でも販売している。

 

http://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/605.html より


富山の新しい特産品、、、早月のまめ

月曜日, 11 月 2nd, 2009

農事組合法人「水土里(みどり)」は四年前から転作田を活用し、地場産枝豆「早月のまめ」を生産しています。今年は、さやをイメージしたパッケージのロゴマーク「早月」を商標登録し、将来の地域ブランド化につなげようと取り組んでいます。

草楽せんべい、、、 せんべいの田中屋(富山市上冨居)

火曜日, 7 月 7th, 2009

                 

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします。

穏やかな日射しが差し込む早朝、富山市上冨居の「せんべいの田中屋」代表の田中健一さん(57)は、同市梅沢町の大法寺に向かった。目的は境内にそびえるイチョウの木、樹齢六十年を超える大木だ。次女の夫、柞野英彦さん(30)=同市才覚寺=と一緒に、柔らかなイチョウの若葉を摘み取っていった。

 同店は、平成十六年から県産のイチョウの葉や氷見産のハトムギを使った「草楽(そうらく)せんべい」を販売している。ソフトな食感と優しい甘さが好評になっている。

 「『くすりの富山』にちなんだせんべいを作りたい」。田中さんの長年の夢だった。ドイツでは「イチョウに認知症防止の効果がある」とされていることを知り、イチョウの葉をせんべいに使うことを思いついた。

 アイデアは膨らんだが、イチョウの葉にはかぶれの原因になる成分があることが課題だった。せんべい開発にアドバイスした森田直賢富山医科薬科大学名誉教授に滑川市の製粉会社を紹介してもらい、かぶれ成分を除去することができた。

詳細はhttp://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/551.html をご覧ください。

梨最中 華乃長十郎 (富山市呉羽本町)

日曜日, 7 月 5th, 2009

 

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします.

ナシの形に似せたもなかの中に、呉羽ナシの「幸水」を練り込んだ白あんを詰めていく。呉羽地区の市街地にある菓子店「くれは製菓」(富山市呉羽本町)の厨房。もなかは看板商品「梨最中(もなか) 華(はな)乃長十郎」で、代表の米田宗尚さん(39)は「呉羽特産のナシがお菓子になったのを楽しんでほしい」と話す。

詳細はhttp://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/550.htmlをご覧ください。

富山の格安なビジネス旅館、、、ビジネス富屋旅館は呉羽、婦中方面のお仕事に便利な旅館です。

もちもち米粉パン、、、 ファーム古井(富山市押上)

月曜日, 6 月 22nd, 2009

                 

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします.

米の甘い香りと、焼きたてのパンの香ばしい香りが作業所いっぱいに広がる。富山市押上のファーム古井では、今年三月から「もちもち米粉パン」を製造・販売している。

 「家が米農家だから、形を変えてでも皆さんにおいしいお米の味を楽しんでもらいたいんです」。ファーム古井加工部代表で、作業所のすぐそばで米農家を営む古井シズエさん(59)=同市押上=は「お米は日本人の食の基本。若い世代の人たちに、もっとお米を食べてほしい」と語った。

 古井さんが作る米粉パンは腹持ちが良く、なかなか硬くならない。焼くと外はさっくり、中はもっちりとした食感が楽しめる。古井さんは「米本来の甘さを楽しむため、ジャムやバターなど何も付けずに食べるのがお薦め」と話す。
詳細はhttp://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/549.htmlをご覧ください

 絹ごし豆腐「今小町」> とうふ(富山市城村)

日曜日, 6 月 21st, 2009

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします.

のどかな田園風景の広がる富山市城村にある「とうふ旬工房」。店主の藤井優さん(61)は、毎日午前二時ごろに起床して豆腐を作り始める。厚揚げなどを作る妻の道子さん(57)も午前三時ごろに目覚め、夫と協力して作業を進める。プレハブ造りの小さな製造場からは毎朝、湯気と大豆の香りが漂ってくる。

 藤井さんは大手自動車メーカーに設計士として三十八年間勤務してきた。五十歳を過ぎたころ、「会社には六十歳までしかいられない。何か手に職が付けば、体が持つまで仕事を続けられる」と考え始めた。

 豆腐職人を志したきっかけは、黒部市の豆腐店を取り上げたテレビ番組だった。店主が楽しそうに思いを込めて豆腐を作る姿を見た藤井さんは黒部市の店を訪ね、店主に弟子入りを申し込んだ。働きながら週一回通い、平成十四年九月に退職した後は二日に一回と回数を増やした。一年四カ月の修業の後、独立を決め、十五年に同工房を開店した。

早月のまめ、、、滑川市

火曜日, 6 月 16th, 2009

 

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします.

◆豊富な水資源を利用し、米や野菜、果物の生産が盛んな滑川市。滑川沖のホタルイカ、海底三百三十三メートルでくみ上げる海洋深層水など海から受ける恩恵も多い。特産品作りに汗を流す人々の思い、食へのこだわりにスポットを当てる。◆

 農事組合法人「水土里(みどり)」(石坂哲也代表理事)は四年前から転作田を活用し、地場産枝豆「早月のまめ」を生産している。今年一月には、さやをイメージしたパッケージのロゴマーク「早月」を商標登録し、将来の地域ブランド化につなげようと取り組んでいる。

 今年の収穫は七月中旬に始まった。毎朝五時、組合員らが畑に出て腰の高さほどに育った枝豆を刈り取っていく。近くの作業場で脱莢機(だつさやき)にかけてさやと葉、茎を分離。さやは水洗いした後、パートの女性が「一センチ以上の豆が三粒入っているか」「虫食いはないか」などを一つ一つ丁寧に確認し、パッケージに袋詰めしていく。「サッポロミドリ」「エチゴハニー」など収穫時期の異なる三種類の枝豆を作っており、十月まで作業は続く。今年の収穫量は昨年並みの一・四トンを見込む。
 詳細は http://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/594.html をご覧ください

塩干物、、、   射水市・小杉

日曜日, 6 月 14th, 2009

 

 

 富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします.

新湊産の新鮮な魚介類を使い、漁師が軒先で作っていたような手作りのイメージを大切にしています。
射水市西高木(小杉)の川口食品は、先代から続く素朴な製法で塩干物を製造販売しています。
 新湊では年間を通して量、種類ともに豊富な魚介類が水揚げされる。
同社は、新湊漁港で魚を直接買い付け、うま味を逃がさないよう、その日のうちに加工しています。
 
 製造方法は至ってシンプルです。魚を開いて内臓などを丁寧に取り除き、
塩水に浸して機械で乾燥させます。添加物や化学調味料は一切使っていません。

詳細は http://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/561.htmlをご覧ください。

堀岡ヒラメ 堀岡養殖漁業協同組合(射水市・新湊)

火曜日, 6 月 2nd, 2009

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします.

直径六メートルの円形の大型水槽で、褐色のヒラメがエサを求めて水面を飛び跳ねる。射水市海竜町(新湊)の堀岡養殖漁業協同組合(水門満義組合長)は平成六年から、県内唯一のヒラメの養殖に取り組んでいる。
 
 事業のきっかけは富山新港造成に伴う埋め立て計画。漁場を失う当時の堀岡漁協の組合員たちが養殖に着目した。埋め立て地に専用施設を整備し、隣接する近畿大水産研究所富山実験場のノウハウを得て乗り出した。
 
 同実験場で産卵、ふ化した稚魚を、富山湾の水深一〇〇メートルからくみ上げた海水で育てている。
 
 現場を統括する同組合の坂東貴裕参事(38)は「富山生まれ、富山育ちのヒラメ」と地場産をアピールする。
  
 同組合は、天然物に負けない品質を目指し、全国にある養殖の一大産地とは一線を画す方法を取り入れている。水温の高い水を使えば生育が早まるが、あえて水深の深い冷水をくみ上げ、二年程度かけてじっくりと育てている。身は脂分が少ない上品な味になり、取引業者も「魚に厳しい富山県民からも受け入れられている」と評価する。
 詳細は http://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/559.html をご覧ください

 ねぎたん、、、 新湊野菜出荷組合(射水市・新湊)

金曜日, 5 月 29th, 2009

                    

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします.

射水市宮袋(新湊)の米原義昭さん(69)方の作業小屋。ネギ独特の香りが漂う中、米原さんは妻のムツ子さん(65)と丈の短い白ネギ「ねぎたん♪」を手際よく束ね、箱詰めする。七月に入り、新湊野菜出荷組合に加盟するネギ農家では連日、ねぎたんの出荷が行われている。
 
 「ねぎたんは、消費者と市場のニーズに応えた特産品だ」。同組合の尚和清信組合長(63)は胸を張る。
 
 ねぎたんは丈の長さが四十センチで、従来の白ネギの三分の二というコンパクトサイズ。核家族化が進み、従来の大きさでは「使い切れない」との消費者の要望に応え、県が開発し、同組合がいち早く栽培に取り組んだ。
 
詳細は http://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/558.html をご覧ください

富山県富山市の格安ビジネスホテル旅館 ビジネス富屋旅館 http://www.to-mi-ya.com/

〒930-0966 富山県富山市石金3-1-6   TEL:076-423-5083 FAX:076-423-0135

当館は富山県富山市の仕事の拠点として素泊、朝食付、2食付のできる格安なビジネス旅館です。工事関係の宿泊、長期滞在の皆様に食事つきの格安料金でご利用いただける宿泊施設として、滑川、大沢野,水橋,岩瀬,婦中,八尾、流杉などへのお仕事の宿にご利用いただいています。冷暖房、無料駐車場、全室冷蔵庫付、コインランドリーなど完備し、富山インター、立山インターより15分、流杉(ETC専用)インターより10分、JR富山駅より車6~7分のところにございます。