シロエビの空揚げ、、、富山市岩瀬

木曜日, 5 月 28th, 2009

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします。

伝統的な街並みの整備が進む富山市岩瀬地区。「お休み・お土産処 松ぽっくり」は、明治四十四年開店の老舗料亭「松月」のちょうど向かいにある。経営するのは松月三代目の黒田茂さん(75)。「岩瀬の街並みを楽しんだ後、ほっと一息つきながら、本当においしいシロエビを気軽に味わってほしかった」と開店の思いを明かす。

 平成十八年四月二十九日の富山ライトレールの開業と同時にオープンした。店内には「幻魚(げんげ)せんべい」「氷見うどん」など県の名産品が並ぶ。
詳細は http://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/547.html をご覧ください

<イカの黒作り> (富山市四方新)

火曜日, 5 月 12th, 2009

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします。
磯の香りが漂う四方漁港ほど近くの蛯米水産加工。加工場で働く射水市足洗新町の五十嵐悦雄さん(67)と富山市八幡の佐伯きよ子さん(59)は「イカの黒作りには熱々のコシヒカリが良く合う」と声をそろえる。 
創業は明治時代。昭和の初めごろから黒作りを作り出した。蛯谷正俊社長(45)は祖父の吉之助さん(故人)が完成させた味を受け継ぐ。「祖父が作っては捨て、作っては捨てを繰り返して今の味になった」と蛯谷社長は話す。

 週に一回、約二トンのイカを仕込んで黒作りを作る。塩漬けにして発酵させた北海道産のスルメイカの胴と内臓、足をひとつひとつ丁寧に取り外す。胴から中骨を抜き、六から九等分に切り分ける。その後イカの切り身を三ミリ幅に機械でカットする。

 つるりとした舌触りを楽しんでほしいと、いかの足は使わない。墨と酒、調味料などを混ぜ合わせ、冷蔵庫で一週間ほど味をなじませるとつややかに輝く黒作りの完成だ。

詳細は http://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/546.html をご覧ください

ハム・ソーセージ> メッツゲライ・イケダ、、、

木曜日, 4 月 9th, 2009

 

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします。

富山湾の魚介類に恵まれ、コシヒカリだけでなく、ナシやトマトなど果実や野菜の栽培が盛んな富山市。地元の食材をおいしく食べてもらおうと努力する人々がいる。それぞれの食へのこだわり、地元への思いにスポットを当てる。
「せっかく県内にいい肉があるんだから、本当においしい肉の食べ方を皆さんに広めていきたいんです」。富山市古沢の食肉店「メッツゲライ・イケダ」の店長、村田勝己さん(36)は、平成十七年に開業し、自社牧場で育てた牛肉や県内産の肉で作ったハムやソーセージなどの肉加工品を製造・販売している。
 詳細は  http://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/542.htmlをご覧ください。

 手造りみそ

木曜日, 3 月 26th, 2009

 

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします。

神通峡ののどかな里山。神社の参道沿いにある西笹津会の加工所で、会長の野尻カズエさん(65)ら三人がみそを仕込んでいた。

 こうじと大豆、塩をまんべんなく混ぜた後、練り出す。たるに入れたみそに、空気が入らないよう、しっかりと手で押し込んでいく。

 一月から四月までに仕込んだみそは一年寝かす。熟成させると、まろやかな味になる。塩を抑える一方、こうじは多めに入れて甘みを引き出している。

 会は昭和五十八年に発足。塩を控えたみそを造ることが目的だった。塩辛いものが好まれたせいか、西笹津地区では高血圧の人が目立った。初代会長の滝川信子さん(78)らが、毎食口にするみそを見直すことにした。当時は農家のグループでみそ造りに取り組むのは珍しく、県内外から度々視察にやって来た。販売は地区住民向けのみだったが、二、三年すると口コミで広がり、地区外からも注文が入った。

月曜日, 3 月 16th, 2009

   

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
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雪が残る立山山麓(さんろく)スキー場極楽坂エリア。スキーヤーが滑走を楽しむ斜面の向かいの小屋で、立山おやき会のメンバーが、調理に精を出していた。直径三センチほどに丸めた具を、発酵させた小麦粉の生地で包む。「形はきれいではないかもしれないけど、田舎らしい素朴なものを作っていきたい」とメンバーの矢部敏子さん(67)=富山市桑原・大山=は話す。

 おやきの具は「おから」「切り干し大根」「高菜」「小豆」の四種類。おからと切り干し大根には、コゴミ、イラクサ、フキ、ゼンマイ、ウドなど地元で採れた山菜を混ぜている。富山らしさを打ちだそうと、カンゾウなどを加えた「薬膳おやき」を作ることも考えている。

 詳細は   http://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/430.htmlをご覧ください。

桑の葉入りクッキー、、、 (八尾町)

水曜日, 3 月 4th, 2009


富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします。

桑の葉入りクッキー作りに取り組む「桑菓子工房まるべりー」(富山市八尾町上新町)は、白壁で格子戸の町屋。「おわら風の盆」の哀調の音色が響く町並みに溶け込んでいる。

 おわらで「唄の町だよ八尾の町は 唄で糸とるオワラ桑も摘む」と歌われるように、桑の葉はかつて八尾で養蚕が盛んだったことにちなんでいる。

 工房は社会福祉法人「フォーレスト八尾会」が運営する。障害者の就労継続支援事業所で、調理室では利用者三人がスタッフの水林千絵さん(31)=上市町森尻=と一緒にクッキーをこしらえていた。生地には、小麦粉と桑の葉の粉、クルミ、ゴマなどを混ぜる。直径五センチの円形になるように、生地を延ばしていく。オーブンで焼き上がると、さわやかな桑の香りが漂う。桑は抹茶に似た風味だが、渋みがなく食べやすい。

詳細はhttp://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/418.html をご覧ください。

みょうが寿し> 味彩おおやま(富山市田畠・大山)

金曜日, 2 月 20th, 2009

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
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 ◎みょうが寿し

日が昇り始める午前六時ごろ、立山連峰が間近に迫る農事組合法人・味彩おおやま(富山市田畠・大山)で、名物の「みょうが寿(ず)し」作りが始まる。

 調理室では、組合員が酢に砂糖と塩を手際よく混ぜていく。それぞれの分量は計量カップの升目に合わせてしっかり量る。「作る人によって、味にばらつきが出ないように、正確に行う必要がある」と組合理事の真田由香里さん(44)=同市東黒牧・大山、、、

詳細はhttp://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/417.html をご覧ください。

おおやまがんも> なかよし会(富山市上滝・大山)

火曜日, 2 月 17th, 2009

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします。

◎おおやまがんも

7種類の具たっぷり 富山市上滝(大山)の商店街に、コミュニティー施設「街かどサロン・よってかれ家」がある。空き店舗を活用した施設で、住民の憩いの場になっている。

 

 水曜に開く朝市では、「おおやまがんも」が人気を呼んでいる。ススタケ、レンコン、ゴボウ、ニンジン、ヒジキ、枝豆、ギンナンの七種類の具がたっぷり入っている。

 がんもは施設を管理する女性グループ「なかよし会」(代表・塚田照子さん)が作る。

 同会が地域活性化を目指して、三年前に豆腐作りを始めると、県産大豆の濃厚な味が評判になった。

詳細はhttp://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/をご覧ください。

富山の新しい特産品

木曜日, 2 月 5th, 2009

富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします。

◎大かぶ漬 音川加工(婦中町外輪野)
おふくろの味届ける

 「大カブは一カ月ぶりだね」。今月十一日、ふっくらとした大カブの実が
農事組合法人・音川加工(富山市婦中町外輪野)の調理台に並んだ。前代表の
谷井はま子さん(80)=同市婦中町道島=が「雪の中にあった大カブはあくがとれて
甘いからね」と話すと、ほかのメンバー五人にも笑みが広がった。、、、、
詳細はhttp://www.kitanippon.co.jp/contents/appear/24/をご覧ください。

富山県富山市の格安ビジネスホテル旅館 ビジネス富屋旅館 http://www.to-mi-ya.com/

〒930-0966 富山県富山市石金3-1-6   TEL:076-423-5083 FAX:076-423-0135

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