おおやまがんも> なかよし会(富山市上滝・大山)
火曜日, 2 月 17th, 2009富山の各地には新鮮で品質の良い素材を生かした食品が数多くあります。
生産者がこだわりを持って取り組む特産品づくりを北日本新聞社の「地産知消 仕掛け人」より
紹介いたします。
◎おおやまがんも
7種類の具たっぷり 富山市上滝(大山)の商店街に、コミュニティー施設「街かどサロン・よってかれ家」がある。空き店舗を活用した施設で、住民の憩いの場になっている。
水曜に開く朝市では、「おおやまがんも」が人気を呼んでいる。ススタケ、レンコン、ゴボウ、ニンジン、ヒジキ、枝豆、ギンナンの七種類の具がたっぷり入っている。
がんもは施設を管理する女性グループ「なかよし会」(代表・塚田照子さん)が作る。
同会が地域活性化を目指して、三年前に豆腐作りを始めると、県産大豆の濃厚な味が評判になった。

