焼き物の魅力、、、陶土の仕込み調整、生地の成形、乾燥、素焼き、うわ薬の調整、薬かけ、本焼き、、、粘土がひとつひとつの工程を経るごとに変化する。私はこのプロセスを陶土の七変化と称しています。そしてあの”窯出し”のとき、くらい窯の中で、”秀山さん!こんにちは!と語りかけてくれる”、、、私にとって土が無機質の鉱物から感情豊かな高等生物に生まれ変わった瞬間の感動がおもしろいんです。当館に御宿泊のお客様に”どこにもないすばらしい陶芸作品をさしあげたい”一心で日々の作陶に励んでおります。ここでは私の作品の一部を紹介させていただきますのでご鑑賞いただければ幸いです。画像をクリックしますと大きな画像で見ていただけます。
館主がいつも利用している「陶房 匠の里」です。匠の里では、どなたでも気軽に陶芸の醍醐味を満喫していただけるよう、さまざまな陶芸体験コースを設けています。是非あなたも利用なさってはいかがでしょうか?
「匠の里」パンプレット(PDFファイル3.2MB)
★陶器展経歴
・平成14年〜 日本伝統工芸富山展 入選 7回
・平成14年〜 富山県美術展 入選 4回
・平成17年 第27回長三賞現代陶芸展 初入選
(ビェンナーレ)
・平成19年 日本工芸会富山支部会員に推挙される
・平成19年 第28回長三賞現代陶芸展 入選
(ビェンナーレ)
・平成20年 第22回日本煎茶工芸展 入選
・平成20年 日本煎茶工芸会 会員に推挙される